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食品素材

カンゾウ(甘草)

砂糖より300~400倍も甘い天然甘味料です。

カンゾウ(甘草)
  • アンチエイジング対応素材
素材名/英名 カンゾウ(甘草) / Licorice
学名 Glycyrrhiza uralensis Fischer、Glycyrrhiza glabra Linné
応用例
成分 グリチルリチン酸
使用部位 根及びストロン
原産国 中国、中央アジア、中近東
原生薬 1日目安量 3~6g
引用資料
試験実施状況 ・残留農薬試験
  剤形
粉末 抽出液 エキス エキスパウダー
販売名 カンゾウ末 カンゾウ抽出液 カンゾウエキス カンゾウエキスパウダー
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存。 直射日光、高温多湿を避けて保存。沈殿が発生する場合が有りますが、品質には問題ありません。 直射日光、高温多湿を避けて保存。 直射日光、高温多湿を避けて保存
包装単位/荷姿 10kg 10kg 10kg 7kg
原生薬換算比 - 約1:1 3~5:1 5~7:1
抽出溶媒 - 30%エタノール抽出
原材料名 カンゾウ カンゾウ、エタノール カンゾウ カンゾウ
最終商品への表示例 カンゾウ末 カンゾウエキス カンゾウエキス カンゾウエキス
アレルギー特定材料 - - - -
遺伝子組み換え - - - -
賞味期限 製造後未開封3年 製造後未開封2年 製造後未開封2年 製造後未開封3年
備考 中国産 中国産 中国産 中国産
アフガニスタン産
パキスタン産

マメ科の多年生草本で、同属のものが30余種あり、東アジアから欧州にかけて広くに分布します。グリチルリチン酸やフラボン系化合物を含有し、薬用や食用等に利用されます。食用としては、味噌、醤油やソースの甘味料としてやタバコ等の嗜好品にと幅広く使用されています。甘味成分はグリチルリチン酸で、この成分は砂糖と比較して300〜400倍の甘味がありしかも低エネルギーであることが利用される要因となっています。鎮静・鎮痙作用、鎮咳作用、抗消化性潰瘍作用、胆汁排泄促進作用、慢性肝炎に対する作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、ステロイドホルモン様作用などの報告があります。

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