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食品素材

メグスリノキ(目薬の木)

眼精疲労、かすみ目などの目の疾患や肝臓疾患に用いられます。

メグスリノキ(目薬の木)
素材名/英名 メグスリノキ(目薬の木) / Nikko maple
学名 Acer nikoense Maxim.
応用例 眼性疲労、肝機能改善
成分 エピ・ロドデンドリン
使用部位 木部
原産国 日本
原生薬 1日目安量 15~20g
引用資料
試験実施状況 ・残留農薬試験
  剤形
粉末 抽出液 エキス エキスパウダー
販売名 - - - メグスリノキエキスパウダー
保存方法 - - - 直射日光、高温多湿を避けて保存
包装単位/荷姿 - - - 7kg
原生薬換算比 - - - 4~11:1
抽出溶媒 - - -
原材料名    - - メグスリノキ、マルトデキストリン(90%)
最終商品への表示例 - - - メグスリノキエキス(マルトデキストリン、メグスリノキ)
アレルギー特定材料 - - - -
遺伝子組み換え - - - -
賞味期限 - - - 製造後未開封3年
備考 - - - 日本産

カエデ科の落葉高木で、日本特産の植物で、山形、宮城県以南の本州、四国、九州に自生します。和名を「目薬の木」と称し、昔から樹皮を煎じた液を洗眼に使用したことから命名されたといわれています。煎じた液で、眼精疲労やかすみ目に洗眼したり、肝臓疾患に煎服したりして用いられています。中国の古典に「肝気は目に通じ、肝和すれば、目よく五色を弁ず」とある様に、肝機能が改善されれば目の機能も改善されるということでしょう。

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