ニンニク(大蒜)

香味料やソース原料に多用され、ビタミンB1が体内で持続、増強されます。

素材名/英名
ニンニク(大蒜) / Garlic
学名
Allium sativum 
応用例
滋養、強壮、水分代謝促進、抗菌作用
成分
アリチアミン
使用部位
鱗茎
原生薬 1日目安量
6~15g
引用資料
試験実施状況
・残留農薬試験

ニンニク(大蒜)とは

ユリ科の多年草草本で、中国を原産として、日本では野菜として広く栽培されています。ガーリックの名で知られているセイヨウニンニクを含めると、世界中の料理に素材として、魚や肉などの臭みを消すために、香辛料やソースに古くから使用されています。発汗や利尿作用、駆虫作用があり、東西で治療薬として利用されてきました。成分のひとつであるアリインがアリイナーゼで分解したアリシンとチアミンの加工物であるアリチアミンは、ビタミンB1に類似した働きを持つことから、疲労回復を目的に滋養強壮にも使用されています。

剤形 粉末
商品名 (食品原料用)ニンニク末
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存。
包装単位/荷姿 10kg
原生薬換算比 -
抽出溶媒 -
原材料名 乾燥ニンニク
最終商品への表示例 ニンニク末
アレルギー特定材料 対象外
遺伝子組み換え 対象外
賞味期限 製造後未開封3年
製造国 日本
由来原料原産地 米国産
メッシュ
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商品コード1 H57521C05F010