研究・開発への取り組み

大学の研究室と提携し、産学協同の研究開発を推進

日本粉末薬品では大学の研究室とも連携を強化。新素材の提供や情報交換などを通じて、産学協同の研究開発体制の確立を進めています。また、自社の研究所で新たな機能性素材の開発にも取り組んでいます。

富田林研究所

分析機器・器具を駆使して新しい機能性素材の開発を行うとともに、医薬品申請のお手伝いをしています。

  • 医薬品申請に必要なバリデーションおよび申請用資料作成
  • 生薬エキス、漢方処方エキスの確認試験、定量試験等の設定
  • TLC確認試験法およびHPLC、UPLC/MS、GCを用いた成分試験法の確立
  • カラムを用いた生薬エキス、健康食品の指標成分高含量化
[ 富田林研究所の所有する主な分析機器 ]
UV分光光度計、HPLC、UPLC/MS、GC、HS-GC
富田林研究所
富田林研究所

新素材開発専門の研究所から今までにない素材を提供

創造価値開発センター

2017年に伊賀工場内に開設した「創造価値開発センター」はeエキスのようなオリジナルの素材開発に特化した研究所です。
マーケットニーズをいち早く掴み、応えることを目的に新素材や新テクスチャーの開発、アプリケーションの設計・試作など幅広く行える設備を整えています。

  • 新素材開発
  • マスキング
  • アプリケーション開発
  • 新テクスチャ―開発
  • 処方設計
    飲料:
    茶系、果汁、炭酸、機能性飲料など
    食品:
    ゼリー、アイス菓子、飴など
  • 微細化処理など
新素材開発専門の研究所から今までにない素材を提供
[ 創造価値開発センターの所有する機器 ]
チューブ式殺菌機、缶シーマー(190mlアルミ缶、200mlスチール缶)、湿式微細機、ジャケット付き800Lタンク2基、オートクレーブ、フィルター試験用設備、Brix計(RA-600、DD7)、phメーターなど

様々なアプリケーションの試作が可能です

創造価値開発センター内では、食品・飲料品の処方設計から実際の作製、容器封入、殺菌まで行えます。
「この素材を使って、こんな商品を作ってみたら…」というお客様のアイデアを形にし、商品開発をサポートします。

アプリケーション試作例

飲料(酒類含む)
飲料(酒類含む)
アイス菓子
アイス菓子
ゼリー
ゼリー